ラブラドールレトリーバーってどんな犬?【 ラブラドールレトリーバー・ブリーダーズ 】

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ラブラドールレトリーバーってどんな犬?

ラブラドールレトリーバーの魅力

ラブラドールレトリーバーの子犬映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』や
クイール』等でもお馴染みのラブラドールレトリーバー。

世界でも、飼育頭数が非常に多いとされる人気犬種の一つです。

非常に穏やかな性格で、攻撃的になったり、
過激になることは全くありません。

そのやさしい性格は、大きな体格に似合わないほど
お顔にも表れていて、やわらかい、やさしい表情をしています。

また、「オッターテイル」と呼ばれる、太く、まっすぐな尻尾も、
ラブラドールレトリーバーの特徴です。

これは、「かわうその尻尾」という意味を持っており、太い尻尾をぶんぶんと振り回して
喜んでいる姿は、思わず笑顔にさせられてしまいます。

また、もともと回収犬だったラブラドールレトリーバーは、その従順な性格を生かして、
盲導犬警察犬介助犬聴導犬災害救助犬など、多くの場面で活躍をしています。

人に対する警戒心や闘争心がなく、大変穏やかな性格から、
お年寄りや小さいお子様がいる家庭でも、問題なく飼う事ができる犬種です。

 

ラブラドールレトリーバーの歴史

ラブラドールレトリーバーの原産国はイギリスです。

16世紀頃、ラブラドールレトリーバーの祖先と言われている犬たちは、
カナダの漁師により水中回収犬(ウォータードッグ)として漁船に乗せ、
カナダに渡り、ラブラドール島やニューファンドランド島で暮らしていました。

その後、イギリスとニューファンドランドとの交易が盛んになり、
ウォータードッグは、貴族たちにより高額で買い上げられるようになります。

しかし、19世紀になって、カナダが犬に対する高額の税制を課した事や、
イギリスの検疫制度強化により、カナダからの犬の輸入がストップされてしまいます。

その結果、ラブラドールは、イギリスで犬種としての独自性を
固定されていくことになるのです。

この間、他のレトリバー種との交配が盛んに行われましたが、この犬種本来の特徴を
維持する2頭のみを正統とし、イギリスの犬種標準として保護されました。

頑固な性格だったといわれるラブラドールレトリーバーですが、改良が重ねられるに従い、
従順性と訓練性に優れた性格へと変化していきます。

それにより、警察犬や運搬犬、盲導犬としての活躍が目覚しい犬種となりました。

本国イギリスでは1903年、アメリカでは1917年に認定され、
ここ数年来は、両国で常にトップをキープするほど、不動の人気を誇っています。

日本に輸入されたのは1960年前後でしたが、当時はまだ人気がありませんでした。

しかし、1990年代になって少しずつ人気を集めるようになり、
現在では、人気犬種の仲間入りを果たしています。


ラブラドールレトリーバーの特徴

ラブラドールレトリーバーの子犬体長は体高よりもやや長く、骨太でがっしりとした体型をしています。

四肢もがっしりとしているので、パワフルな走りを見せたり
水中でも力強い泳ぎを見せてくれます。

どんな天候にも対応する被毛を持っているので外飼いはもちろん、
室内飼いでも良いと思います。

◎ラブラドールレトリーバーのスタンダード

犬のスタンダードとは、犬の純潔性を守るため、
その犬の理想の形態や気質などを細かく定めたものです。

ここでは、JKC(ジャパンケネルクラブ)が定める、
「ラブラドールレトリーバー」のスタンダードを大まかに記載します。

◎被毛(コート)

柔らかい下毛(アンダーコート)と固めの上毛(オーバーコート)の2層構造(ダブルコート)です。
光沢のある毛が密生しており、下毛ははっすい性があります。

◎毛色(カラー)

全体的にブラックあるいはイエロー、レバー、チョコレートである。
イエローは明るいクリーム色から、レッド・フォックスまである。

胸にある小さなホワイトの斑は許容される。

◎大きさ(サイズ)

体高:
オス 56~57㎝
メス 54~56㎝

いろいろ見てきましたが、スタンダードからはずれている場合でも、
それはその子の個性であるといえますので、愛情をたくさん注いで育ててあげてくださいね。

ペットとして愛情を注いで飼う分には、スタンダードなんて関係ないですからね(*^o^*)


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